実績・お客様の声

実績

企業

アイネス、アイセイ薬局、アクサ生命保険、アクシスソフト、アベイズム、ANAエアポートハンドリング、ANAシステムズ、エイアンドティ、伊藤ハム、INAXサンウェーブ、岩崎電気、インテージ、エーケーティー、エステー、えひめ飲料、エプソン販売、オイレス工業、王子製紙、大阪ガス、大林組、岡三証券、オリンパスメディカルシステムズ、カネボウ化粧品、亀田製菓、カーレポ、キッコーマン、キヤノン、キリンビジネスシステム、キリン物流、グリーンハウス、公職研、コニカミノルタ、西京信用金庫、サカタのタネ、鷺宮製作所、JA全農、七十七銀行、自動車部品工業、シミック、新神戸電機、住友商事、双信電機、太平洋興発、中央労金、東亜DKK、東急電鉄、東京国際フォーラム、東芝インフォメーションシステムズ、ドコモ・テクノロジ、TOHOシネマズ、長野電鉄、なとり、鍋林、ニコン、日旅ビジネスクリエイト、ニッセイ同和保険、日本酒類販売、日本通運、日本配合飼料、日本ポリペンコ、野村不動産、パイオニア、白元、日立化成工業、日立情報システムズ、富士ゼロックス、富士通、富士フィルムロジスティクス、芙蓉オートリース、ブリヂストン、プロテラス、北陸電力、ポーラ化粧品、マルハニチロ物流、みずほ総合研究所、光村印刷、メリーチョコレートカムパニー、ヤクルト本社、ユニシス研究会、理研計器、りそな総合研究所、ワイエス他多数

自治体(市町村、県、国)

上尾市、尼崎市、伊那市、柏市、川口市、川崎市、経済産業省、神戸市、国立印刷局、最高検察庁、堺市、埼玉県市町村、佐賀市、静岡市、島根県市町村、JICA、墨田区、多摩市、茅ヶ崎市、茅ヶ崎市シルバー人材センター、調布市、豊島区、長岡市、南砺市、西宮市、練馬区、平塚市、福岡県市町村、前原市、三重県、水資源機構、水戸市、宮崎県市町村、山梨県市町村、横須賀市、横須賀市男女共同参画、横浜市、横浜市男女共同参画他

学校他

青山学院大学、桜美林大学、秀明大学、十文字学園女子大学、首都大学東京大学院、東京大学、武蔵大学、横浜経理専門学校他

その他

茨城県経営者協会、かながわ人材育成支援ネットワーク、技術総合支援部グループ、郡山市ふれあい科学館、千葉県経営者協会、東京商工会議所、日本赤十字社、日本農業法人協会、横須賀ロータリークラブ、横浜企業経営支援財団、四日市市立博物館他

以上、敬称略、アイウエオ順

※上記には、エージェント経由で行ったものも含まれています。

お客様の声

N社(食品卸売業) 社長W 様

N社(食品卸売業) 社長M 様ホームページで人材育成社のことを知り、「先手営業コンサルティングセミナー」に参加したのがきっかけで、コンサルティングを依頼しました。依頼した当時は、長年にわたり取引があったお客様とのお付き合いがなくなり、売り上げが減少していました。

コンサルティングは、営業の段階に応じた営業活動の仕組みを作ることが中心でした。最初に、当社の営業マンに徹底的にインタビューし、客先にも積極的に同行し、業界の風土やうちの社員のことをしっかり理解した上で「売れる仕組み」を提案してくれました。そのおかげで、現場の営業マンがすぐに実践することができました。

最終的に、お客様への説明の仕方や質問に的確に答えられる、シーンごとの台本が出来上がりました。その結果、経験の浅い営業マンも、すぐに実践で活用することができました。現在は、毎日朝礼で営業担当者全員で台本を1ページずつ読み合わせしています。最近では、台本を見なくても、お客様とのやり取りがスムーズにできるようになりました。

成果としては、お客様との面談時間も増え効率もアップしましたから、売り上げも急速に回復していきました。台本は必要に応じて書き換えられるので、使い勝手が良いと高評価です。現在も営業に関する悩みが生じたときは、メールや電話をして相談に乗ってもらっています。

K社(教材販売会社) 社長I 様

K社(教材販売会社) I社長 様知り合いの会社が人材育成社のコンサルティングを受けて成果が上がったと聞いたので、紹介してもらったんです。それまで私は、営業というのはお客様との接触頻度が高ければ高いほど、売り上げが上がるものだと信じていたので、営業にはとにかく訪問件数を上げろと口を酸っぱくして言っていました。ところが、いくら訪問件数が増えても成果はあがりませんでした。営業もただ忙しいだけで、困っていたんです。

コンサルティングでは、はじめに1人1人の営業マンの訪問件数と売り上げの関係を徹底的に調査しました。その結果、訪問件数が一定の数を超えると、売り上げの伸びがぴたりと止まることがわかったんです。さらに商談の質が下がることもわかりました。たくさん訪問すると営業は疲れますし、訪問準備も雑になるということです。

現在は一定限度の件数までは訪問させていますが、それ以上は求めていません。社員は1件あたりの営業準備を丁寧に行うようになったことで、受注率が上がってきました。さらに、売り上げだけでなく利益率も向上しています。


でも、一番よかったのは、社員が生き生きと営業に出かけるようになったことです。もし、あのまま営業件数にこだわっていたら、今頃どうなっていたかと思うと、ぞっとします。

S社(機械部品製造業) 社長A 様

R社(リサイクル業)A社長 様私の会社は、朝から晩まで働く社員が多く、残業代は増えていました。それなのに、売り上げが落ちるのですから、困った事態でした。営業だけでなく社員全員がいつもバタバタしていました。


社内の雰囲気も殺伐としていたようで、ようやく採用した新人が1人、10か月で退職してしまいました。何とかしなければと考えたときに、偶然本屋で目にした人材育成社の本を手にし、それをきっかけにコンサルティングをお願いすることにしました。

コンサルティングでは営業部だけでなく、60名の全社員の1週間の時間の使い方と「予定通りに仕事が進まない理由」を調査しました。すると様々な課題が見えてきました。そしてコンサルタントから、考えられる対策を統合して「仕組み」にすることを勧められました。それを受けて社員全員でアイデアを出し合って納得できるルールを作りました。

その結果、仕事のムダがかなり減り、技術部員や製造部員が営業部員に同行してお客様訪問ができる体制ができたので、部署間の「言った、言わない」が激減しました。全社員が一丸となって仕組みづくりに取り組んだことで、社内の情報共有も進み、残業も大幅に減らすことができました。

双信電機株式会社 経営推進本部人事部長
丸山 修 様

双信電機株式会社 経営推進本部人事部長 丸山 修 様人材育成社のお2人の講師との出会いは、私が技術部に所属していたときに受講した社内の管理職研修でした。

研修は、受講者とのやり取りの中で一緒に答えを導き出す進め方でしたので、「自分で考える」楽しみを、研修の中で味わう事ができました。ファシリテーションともちょっと違った、何やらわくわくさせる仕掛けがありました。知識を受け身で教えてもらうのではなく、自分で能動的に習得するような仕組みになっているのです。上手く言えませんが、既に完成形の講義内容ではなく、受講者との対話の中で進められる、「固くなく柔らかい」そんな印象でした。

一言で人材育成社の研修を表すなら、「気付きへの助っ人」と言ったところです。企業風土や思考、感性といった人材の質に問い掛ける非常に良い学びが得られます。

ビジネスコミュニケーションスキル研究所
永山嘉昭 様

ビジネスコミュニケーションスキル研究所 永山嘉昭 様人材育成社とは、同社設立時からのお付き合いですが、常に期待どおりの研修をしていただいています。


同社の平野講師、芳垣講師は、いずれも複数企業における長い実務経験があり、それらの経験が研修のベースにあるため、研修内容が実務密着型になっています。実務を重視しない研修は、研修のための研修になる恐れがありますが、両講師の研修にはその心配はありません。

研修は、講師の面白おかしい話術の中に浸って楽しい時間を過ごし、高い満足度が得られたというだけでは効果があったとはいえません。本当に求められるものは、参加者本人の成長や組織の成長に結び付いたか、企業の業績アップに貢献できたかということです。その点、両講師は依頼企業にとってどのように役に立つのかに常に気を配っており、研修の真の目的を達成したいという強い姿勢が見られます。私が信頼を寄せている理由です。この姿勢は依頼企業にも伝わり、高いリピート率につながっています。

同社は研修前の担当者との打ち合わせだけでなく、必要に応じて職場見学や工場見学、主要職場の長に対するヒアリング、アンケート、研修担当者への質問など、入念な準備を経て、研修内容をより効果的なものにするためのカスタマイズをしています。グループ演習も、それぞれの企業の社風や業務に合うように工夫されています。
また、研修の要求に応えるためには、専門知識に加え多くの周辺知識や関連知識が必要です。同社が、依頼会社の要望に応えている背景には、ベースになっている豊富な経験に加え、日頃のたゆまぬ知識の吸収があります。

同社とは、これからも長いお付き合いになると思っています。安心してお任せできる講師が身近にいるということは、エージェントの立場としては心強いかぎりです。